2009年11月10日

ナンピン


ナンピンとは、平均売買コストが有利になるように追加売買を行うこと。

ナンピンとは難平と書く。

たとえば、800円で1000株買った株が600円まで下落してしまった場合、ここでさらに1000株買い増しすれば、平均買いコストは700円となる。

ここで株価が700円まで戻せば損益はトントンとなる。

このようにして買った株が下落してしまった場合に、平均買いコストを下げるために安値で買い増しすることをナンピン買いという。

逆に、空売りした株が上昇してしまった場合に、平均売りコストを上げるために高値で売り乗せすることをナンピン売りという。



参考♪



a_rise at 03:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)辞書 
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