2017年06月28日

vol.79 ドル・円 ユーロ・円 「売」

日付

2017年4月18日(火)


通貨ペア
ドル・円
ユーロ・円

取引


数量
0.3
0.5

成立値 (売値平均)
108円66銭
F115円50銭


【売買するとき、
何故その取引きをしたのか】

1〜3月のワカバヤシ・レポートが、
10日ぐらいに出ました。


内容は、

ドル・円
「今年の6-7月が、
大きなドル底のタイミングで、
105円 or 98円ぐらいまで下がる」

ユーロ・円
「今年の7月に103〜104円」

となっている。


他にもいろいろ書いてあるが、
大雑把にポイントだけ要約すると、
こんな感じだろう。


実際、

相場は3月下旬頃から、
スルスルと下がっていき、

ドル・円 108円台
ユーロ・円 115円台

をつけた。


原因としては、

米国の軍事行動、
北朝鮮問題、
トランプ大統領のドル高牽制、

といったところです。


が、

これを書いている、

【4月20日(木】現在、

ドル・円 109円00銭 付近
ユーロ・円 117円50銭 付近

となっている。


昨日19日(水)に、

英国のメイ首相が、
6月に解散総選挙をする、

と発表したことが、
サプライズとなって、

ポンドとユーロの上昇につながっている。



あれから、
ユーロ・円の「売」のポジションを、
増やしたこともあり、

今現在で、
1万2千円ぐらいの赤字となっている。


状況的には、
戻りの上値を試す展開っぽい。

特にユーロ。



とりあえず、

ドル・円 110円50銭、
ユーロ・円 118円50銭、

までは覚悟して「売」でいきます。♪



【2017年4月28日(金)】

↑ の記事を書いた後、

今度は円高がスルスルと進んでいった。


23(日)に行われたフランス大統領選挙で、
マクロンとルペンの2人が、
5/7(日)に決戦投票することが決まり、

次の日(月)の相場は、
朝一から円安方向、

ドル・円 110円台
ユーロ・円 119円台

と、

いきなり想定していたレベルまで、
一気に円安が進んだ。

(この時で約3万円ぐらいの赤字)



選挙の結果は、
ほぼメインシナリオ通りで、

マクロンとルペンの投票率は、
そんなに大きな差はないと思うのだが、

決選投票の世論調査では、
62:38でマクロンらしい。

相場と世間は、
もうマクロンで決まりみたいな雰囲気で、
もの凄い円安だ。


これが予想外だ。


メインシナリオ通りに進んで、
両者の一騎打ちになった場合、

もっと円高が進むと思っていたのに・・。


で、

その日のモーニングサテライトに、
若林英四 氏が、
おそらく何年ぶりかで出演し、

6〜7月の相場を、

ドル・円で、
100円割れするぐらいの円高方向、

と予想していた。


これを見て、

「この人がTVに出てきて、
これだけ言うということは、

いよいよ米国株の暴落が始まるのか。」


と思い、

持っていたポジションをさらにナンピン。



が、

トランプ政権が、
史上最大規模の減税策を発表、

ダウ平均21,000 回復、

ECB理事会で緩和縮小・出口論協議の期待、
(結果は現状維持・緩和縮小・出口論の協議はなし)、

北朝鮮情勢の幾分のやわらぎ、


などで円安が進んでいる。



これを書いている今現在、

ドル・円 111円40銭台
ユーロ・円 121円80銭台

となっている。


現在のポジションは、

(売値平均)

ドル・円 109円82銭 × 10
ユーロ・円 118円23銭 × 14

約-6万7千円ぐらいの赤字だ。


保証金率は1,300%ぐらいあって、
まだまだ余裕があるけど、

状況的にはよろしくない。



とりあえず、

今回の円安トレンドがどこまでいくか?


ドル・円 113円台
ユーロ・円 123円台

この辺まで来てもおかしくなさそうだ。



それでも、

TVでは「6〜7月に下落」、
レポートでは「7月に底打ち」、

と言っているので、

ナンピン繰り返しの、
「売」でいきます。


結果がどうなるかは、
夏の終わり頃?ですかね。


楽しんでいきます。♪



【2017年5月17日(水)】


約半月が過ちました。

ユーロが大幅高です。


今現在、

ドル・円 112円30銭 付近
ユーロ・円 124円80銭 付近

となっています。


昨日・一昨日には、

ドル・円 114円台
ユーロ・円 125円台

という場面も。


フランス大統領選挙はマクロンに決まり、
ユーロは大幅高。

ドル・円は、
トランプ大統領のFBI長官解雇、
ロシアへの情報機密漏洩疑惑、

などで少し下げている。


北朝鮮のミサイル発射による影響も、
少しはあるかもしれないが、

それにしてもユーロは強い。


本当に6〜7月に大暴落はあるのでしょうか?


今現在で、
約−11万6千円の赤字だ。

目先としては、
6月中旬にあるFOMCが、
ポイントになりそうだ。


去年の12月と今年の4月では、
市場の予想通りの利上げだったが、

その後は円高方向へ進んだ。


今回もそうなるのか?


そうなった場合、

前回のように、
上と下で利益を相殺しながら、
ポジションを軽くしていくつもりだが、

今回は、
ポジションを相殺したら、
その時に同じ数を売る、

ということをしてみる。


名付けて「下り坂 雪だるま作戦」!!

とでも言っておきましょうか。


ワカバヤシ・レポートでは、

「6〜7月に暴落がありそこで一旦底打ち、
年末にかけて上昇する」、

とのことなので、


この作戦は7月までの期間限定とする。

もしかしたら、
ジャクソンホールまでやるかもしれないが、
とりあえず7月まで。


本当にそうなるかはわかりませんが、

そうなったら作戦決行です。

その時はビビっちゃダメです。♪



【2017年6月19日(月)】

このポジションを持って2ヶ月が過ぎました。


市場の予想通り利上げをしてFOMCも終わり、

ワカバヤシ・レポートに言われる、
暴落があるとすれば、

そろそろなんじゃないかなと思うのですが、

なかなか来ない。


トランプ政権になってから、
レポートの的中率が下がってきている気がする。


本当に暴落はあるのでしょうか?


前回から今日までで、
「雪だるま作戦」を決行できたのは2回。


ドル・円はまだそんなに心配していないけど、
ユーロ・円が心配だ。

ユーロ・円は一番下で、
116円台の売が3もある。

他にもまだまだ、
「売」のポジションはありますが、

最近のユーロの強さには、
警戒せざるを得ない。


まず、

121円50銭をなかなか割らない。

イギリスとフランスの総選挙の結果などで、
政治リスクがかなり軽減されてきている。

ギリシャやイタリアの銀行など、
ソブリンリスク関係のニュースがたまに流れるが、
あまり影響を受けない。

ドイツをはじめ、
ユーロ全体で景気がよくなってきている。
(6月のECBでは金融緩和縮小? みたいなことまでささやかれた。)


といった理由が考えられる。


最近のワカバヤシ・アソシエイツの、
日替わりレポートでは、

125円を超えてくると、
新たな上昇トレンドの形成に・・

とか書かれている。


今現在は、

ドル・円 111円10銭 付近
ユーロ・円 124円40銭 付近


けっこう節目のラインにまで迫っている。


本当に暴落はあるのでしょうか?



結果はもうすぐ?







【2017年6月28日(水)】

心配していた通り、
ユーロが物凄い勢いで上昇してきた。


昨日の夜、

ECBの年次総会でドラギ総裁が、

「来年にも量的緩和を縮小する可能性を示唆」、

「ユーロ圏の景気が力強く回復していると指摘し、
デフレ圧力はリフレに変わったと発言」、

などがあり、

一気に127円台へ上昇した。


これでいよいよヤバくなってきた。


とりあえず、

文章が長くなってきたので、
この「vol.79」はここでおしまいにして、

続きは「vol.80」に書いていきます。




決済日時
まだ決済していません。


成立値

現在値
ドル・円 112円10銭 付近
ユーロ・円 127円60銭 付近



【利益・損益がどのくらいだったのか】
今現在
ドル・円 −30,227円
ユーロ・円 −144,430円

合計 −174,657円



【そのトレードから何を学んだのか】

とにかくユーロが強い。

130円までいってもおかしくない勢いだ。


一番悔やまれるのは、
【6月19日】の記事を書いた後。

ユーロを124円台で両建てで10買った時があった。

が、

ちょっと下がった時に怖くなって、
損切りしてしまった。


それがこのあとここまで上昇するとは。


これでは前回の「トランプ相場」状態である。


あの時もう少し勇気があれば・・。


「雪だるま作戦」も、
昔やった「ヤシマ作戦」並みに失敗だ。


どうも感覚が鈍ってきている。

日々の暮らしで疲れているせいもある。

それでももっと直感を研ぎ澄まさなければ。


ワカバヤシ・レポートに頼りすぎて、
自分で考えてトレードしていない。

それが今の状況を作り出した。


なかなか挽回できる状況ではない。


これからは、
マメにこの「投機日記」を書いていく。


とにかく、
今のポジションを解消するのは至難の業。

長期戦を覚悟しました。



とにかく、

感覚をもっと研ぎ澄まします。








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