2016年01月08日

vol.73 早いけど年末相場入り? 米ドル・円 買×ユーロ・円 売


日付

2015年10月26日(月)

AM 10:44

通貨ペア
米ドル・円
ユーロ・円

取引



数量
3
1

成立値
121.116円
133.522円



【売買するとき、
何故その取引きをしたのか】

と、

その前に、

前回のトレードから引き続き、
米ドルを119円台、
ユーロ・円を134円台で売っていたが、

今日の朝、

全て解消。



珍しく、

ナンピンせず赤字決済、

-7,307円のマイナス。



で、

↑ のポジションを持った。



今日の朝、

「モーサテ」を見て、

決算シーズン特有の短期的下落調整相場は、
終わったと判断した。


また、

先週末に、

ECBの追加緩和の口先介入、
中国の利下げ・追加緩和によって、

米ドル・円が119円台→121円前半まで円安が進んだ。


さらに今週、

28(水) FOMCが政策金利発表、

30(金) 日銀 金融政策決定会合、


がある。




で、

今朝の「モーサテ」で、
元FRBの副議長・アラン・ブラインダー氏が出ていて、

そのインタビューを見て、

決断した。




相場は年末相場入り。

米国は12月に利上げ・緩和縮小。


それに向けて、

おそらく123円台。


(これには、

あと2回の雇用統計があってその数字次第。

結果が悪ければ先延ばし。


なので、

この数字には注意する。


インフレ率は達成せずともやる。)




日銀は、
今回の決定会合で追加緩和をする。


12月にECBも追加緩和する。

中国も追加緩和する用意がいつでもある。



そうやって、

おそらく、


各国が追加緩和をして、

米国が緩和を縮小していくことによる、
市場への影響を最小限に抑える、


で、

年末相場と相まって、

円安・ドル高。



が、

それをピークに、


(早ければ12月下旬)、


年明け後には、

大幅下落。



というシナリオが見える。



10月に、
年末相場のポジションを持つのは早いけど、


安部政権・黒田日銀は、
早め早めの前倒し感があるので、

当ファンドも決断しました。



世間ではいろいろ予想されてますが、
12月に利上げがあるほうに賭けます。



結果がどうなるか楽しみです。







決済日時

2015年12月末


成立値

12月末で

ドル 122円近辺
ユーロ 131円近辺



【決済するとき、
何故決済したのか】


↑ いろいろとイベントがありすぎというのと、
期間が長すぎて、
かなりポジションチェンジをした。


イベントの結果は、

日銀 緩和見送り→その後、補完処置
FOMC 利上げ
ECB 追加緩和したが市場期待に届かず


半分ぐらい当たっている。


で、

ドルはそこまで円安進行せず。

ユーロはそこそこ下げた。



年末ごろに全て決済した。



【利益・損益がどのくらいだったのか】

±0円ぐらい



【そのトレードから何を学んだのか】

イベントありすぎ、期間長すぎということで、

仕方ないけど、

その間、

揺れすぎたという感じがする。



これを書いている今現在、

2016.1.8(金)、

相場は、

原油価格の下落、
イランとサウジアラビアによる中東情勢の悪化、
第3次チャイナショック、

などがあり、

年明けから大幅下落。

ドル 118.20
ユーロ 128.62


一応、

思った通りの相場展開。


が、

そんなに儲かっていない。



それは次回書くとして、


2015年最後のトレードっだったけど、

儲からなかった。


何とか±0円で終われてよかった。


という感じ。


2015年の1年間のトータルとしても、

±0円かほんの少しのプラスという感じ。


難しかったなぁ。



アベノミクスによる、
ただ何でも買っていればいい時代は終わった。



2016は、

ようやく、

この資金規模に感覚が慣れてきたので、

勝負していきたいです。






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