2016年10月21日

vol.75 ドル / 円 & ユーロ / 円 売 


日付

2016年4月13日(水)



通貨ペア
ドル/円
ユーロ/円

取引



数量
2
2

成立値
107.960円
123.245円


【売買するとき、
何故その取引きをしたのか】

1-3のワカバヤシ・レポートが出て、
やはり中長期的トレンドは円高方向。

2017年の夏・秋まではそうらしい。


相場も年明けからそうなってきている。


だけど、

なかなか利益が出ない。


PCが壊れてて、
年間のチャートがしばらく見れなかったが、

ようやく直って見ることができるようになった。



そこで、

ここ最近のユーロ/円のチャートが、
けっこう法則的な動きをしていることに気が付いた。


この法則でいうと、

これを書いている今現在4/13では、

戻りの展開。


123.245円で「売」のポジションを持っているが、

今は123.763円。

おそらく、

この戻りの天井は、
法則通りにいくと4/20ぐらいに125.50円ぐらい。


日柄も考えて、

25か月末。


おそらく、

この辺がピークになるであろうことを念頭に、

もし、

この日になって相場がその通りになってきたら、

ちょっと大きく売ってみる。


チャートを見て、

気づいたことはけっこうその通りになる。

ハズレてもいい。


自分の考えを試すことが大切だ。



とにかくこのまま様子見です。



決済日時
2016年9月8日(木)までの期間


成立値
101.50円
114.30円


【決済するとき、
何故決済したのか】


基本、利益が確定した時。


【利益・損益がどのくらいだったのか】
約+76,635円


【そのトレードから何を学んだのか】

これを書いている今現在
2016年10月21(金)


ここまで来るのに色々ありすぎた。

市場も自分も。


かなりの劇的変化だ。

まさかこんなことになるなんて。


このa.Smart Fund も7月に株式会社化した。


これによって、

レバレッジがかなり引き上げられ、

今は、
この「レバレッジと資金との比率の感覚調整の時期」

としてトレードしていたが、

そうも言ってられない。


どうやら市場は年末相場へ向けて動き出している。


とりあえず、

4月から今現在の10月までの、
市場の経過をなんとなくおさらいしてみる。


6月に予想外のブレグジットで円高。

ユーロが121円→112円
ドル 106円→98円

あれはビックリした。


あとは、

OPECが9月に原油の減産で合意して、
10月の今現在、
1バレル50ドル付近へ戻してきている。

2月中旬の最安の時は29ドルだった。
6月は45ドル台。

アメリカは大統領選挙を11月に控え、
昨日、最後の3回目のTV討論会が終わったところだ。

クリントンが優勢らしい。
トランプは女性軽視スキャンダルで劣勢。


FOMCはこの間、利上げせず。

ただ、

これを書いている10月の今現在では、
12月利上げを市場は70%ぐらいが織り込んでいるようだ。


当ファンドは50%と思っています。

むしろ、
9月の日米同時金利政策発表の時のほうが、
利上げの可能性があると思ってました。



また、

昨日ECBの理事会があり金利据え置きを決定。

3月に緩和縮小?

との報道もあったりしたが、
今回はそのことについて、

特に議論はなかったとかなんとか・・。


最近のECBは影を潜めている。


ユーロでいえば、
ドイツのどこかの銀行が、
アメリカから何かしらの制裁金を1兆円ぐらい請求されて、

それで一時的に少し値を下げたことのほうが大きく感じる。



まあそんな感じで、

ドル・円 104.00円台
ユーロ・円 113.80円台
豪ドル・円 79.50円台

ポンド・円 127.50円台
南アランド・円 7.50円台
キウイ・円 74.80円台
トルコ・円 34.00円台


ということです。



とりあえず、

この続きは次回書きますが、

とにかく年末相場へ入ってきたということです。



この長い期間、

色々ありすぎてちょっとブレたところもありましたが、
これからはいよいよ本腰を入れてやっていこうかと思ってます。








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