2017年12月24日

リスク LISK Lisk


リスク(LISK)とは


仮想通貨のリスク(LISK)とイーサリアムの違い

リスク(LISK)はイーサリアムと同じく、
スマートコントラクト属性の仮想通貨です。



スマートコントラクトと言う部分では、
イーサリアムの方がシェアは圧倒的ですが、

リスク(LISK)にはイーサリアムにはない特徴を持っています。


それがサイドチェーンと呼ばれるものです。



サイドチェーンとは、
メインのブロックチェーンとは別に、
分散型アプリケーション上にブロックチェーンを用意し、
コードを書いて動作させています。



これには利点があります。



もし、リスク(LISK)のプラットフォーム上に作った、
アプリケーションに問題が発生しても
開発者がコントロールをすることができます。



過去にイーサリアムは、
プラットフォーム上のThe DAOがハッキングされてしまい、
イーサリアム自体にも影響が出てしまいました。


結果的にイーサリアムはハードフォークを行って、
イーサリアムクラシックに分けられました。



リスク(LISK)の場合は、
このような問題に対処しやすい特徴があります。




そして、
開発言語には、
扱いやすいジャバスクリプトが採用されています。



ジャバスクリプトは、
WEB業界では一般的なプログラミング言語です。


そのため、プログラマーとして仕事をしている人が、
そのままの知識で開発することが可能です。



仮想通貨リスク(LISK)としての価値は?

リスク(LISK)は、
2016年5月24日より、
主要な取引所で取引可能になりました。


なんと公開 3日目にして、
1LISK = 56円の価格がつきました。


それだけ期待されていたということですね。


その後、リスク(LISK)は、
2017年に入った頃からまた価値が上がり始めました。


2017年の初めには10円台だったのが、
5月の終わり頃に高騰し、
300円を突破してきています。



仮想通貨リスク(LISK)の可能性!

スマートコントラクトを使ったサービス開発は、
積極的に行われています。


マイクロソフトがパートナーシップを組むなど、
大手企業も参入しています。



また、リスク(LISK)のプラットフォームは、
イーサリアムにも負けず劣らず、
開発が今後も進められて行くでしょう。


そして、同じような同業種であっても、
1つが100%をシェアするということはないので、
リスクが2番手だとしても将来には十分に価値はあります。



このままリスク(LISK)も順調に伸びていけば、
イーサリアムの1/5〜1/3ほどのシェアになると言われています。


現在のリスク(LISK)の時価総額は、
イーサリアムの1/80程度なので、
まだまだ伸びる可能性を秘めています。



仮想通貨としてのリスク(LISK)は割安なので、
今から保有しておけば将来が楽しみですね。


逆にイーサリアムの価値もまだ上がるでしょうから、
それに伴いリスクも釣り上がることも考えられます。



仮想通貨リスク(LISK)のまとめ

まとめると、

仮想通貨リスク(LISK)は、
メインチェーンにはWEBリンクのような形で、
サイドチェーンの情報が書き込まれます。


要するに、仮想通貨リスク(LISK)は、
ブロックチェーンを作ることができるブロックチェーンです。


今回のアップデートでも、
Lisk Nano、Lisk-JSの 2つのアプリケーションで行われ、
セキュリティの向上や、
ローカルメッセージの暗号化機能が追加されました。



仮想通貨リスク(LISK)は、
今年の 2月にもセキュリティ向上のための、
ソフトウェア改革を行ったばかりです。



ブロックチェーンがいくつでも生成できるため、
セキュリティの重要性は他の仮想通貨よりも、
重点を置いて開発されています。


また、

現在のバージョンは Lisk 0.8.0 で運営されており、
近い将来Lisk 1.0.0にアップデートするために、
研究及び開発を進めているところです。


リスク(LISK)にとっての事実上のリリースは、
このLisk 1.0.0にアップデートされた時だと言われていて、
このタイミングで更に価値の上昇が期待できるでしょう。





参考♪




a_rise at 08:06│Comments(0)仮想通貨 

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