―第3部 特権付き上位証券のテクニカルな特徴

2012年01月31日

P364 要約


以上の検討結果を要約すると、


長期の保有を前提とするならば、

安全な利益参加権が、
最も有利な投資対象と言える。


しかし、

上昇相場の下で最大の利益を追従する、
という目的からすれば、

分離型ワラント付き上位証券が、
最も有利である。


主証券が繰上償還されたあとでも、
ワラントが独立して流通しているというのが、
その大きなメリットだ。


ワラントによる投機的利益を手にしたあとでも、

当初からの投資の地位を、
その後も維持できるからである。










参考♪



a_rise at 05:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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