2014 投機日記

2014年09月17日

vol.64 ロシア・ウクライナのトップ会談 → ECB 利下げ → 日銀金融政策


日付
通貨ペア
取引
数量
成立値

14/08/23 02:23:04
EUR/JPY

3
137.603

14/08/23 02:49:24
USD/JPY

1
103.937


【売買するとき、
何故その取引きをしたのか】

「ジャクソンホール」という一大イベントも、
終わりに差し掛かり、

次は「ロシア・ウクライナ問題」。


26(火)に、
トップ会談があるらしいけれども、

25(月)に、
調整で0.5〜1円ぐらい下がるだろう、

ということで売。


このポジションは、

何とか25(月)に決裁したい。


一応、

25(月)は新月。



決済日時
年月日()
M:


成立値



【決済するとき、
何故決済したのか】


よく分からなくなってきている。

9/4(木)のECBの追加利下げからだ。


これを書いている9月10日(水)の時点で、
合計10,000円ぐらいのマイナスだ。



取引の数量を5と増やしたこと。

ポジションを取るたびに逆に動く。

待ちきれずに決済。

再び相場は値を戻す。


の悪循環。


自分自身も、
ここ最近の疲れから、

この日記を書くことすらめんどくなってきている。


あと風邪をひいたっていうのもある。




【利益・損益がどのくらいだったのか】

損益 -10,446円



【そのトレードから何を学んだのか】

2014年9月17日(水)


ようやく分かってきた。


っていうかダメージが大きい。


ここまで尾を引くものなのか・・


麻雀で言うなら、
親の倍満でも振り込んだ気分だ。

役満でもいいくらいだけど。


そしてその酬いが長い。


たった1度のミスで、
ここまで酬いが長いとわ。


風邪をひいたのがホントに悔やまれる。


ロシア・ウクライナのトップ会談は、
一応、停戦で合意。

これに対しては、
そんなに大きく反応してなかったと思う。


で、

その後のECB政策金利。

発表前の市場の予想は変わらず。


だったのが利下げ。
 ↓
約2円ぐらいの円高・ユーロ安。


この時点で約8,000円ぐらいのマイナス。



ここだ。


ここから全ておかしくなった。


風邪もひいていた。



要因の1つとして、
スズメとカラスを見誤っている。


TVの報道などでの、
市場予想の声に耳を傾けすぎてしまった。


ドラギはジャクソンホールでの講演で、
さらなる緩和の必要性みたいなことを、
言っていたらしい。


っていうか、

風邪と日々の忙しさで、

ジャクソンホールでのイエレンやドラギ、
各中央銀行の政策発表時の論文関係を、
一切読んでいない。

これもいかん。


これではカラスの声に惑わされてしまう。


スズメを見なければ・・。



で、

今後は円高・ユーロ安だと思い、
持っているポジションを損切り。


さらに、
136円付近からの売。


が、

日銀の金融政策発表で、
約3円ぐらいの円安。

(その間、小刻みにナンピンを繰り返して)、


さらに赤字。



日銀の政策は現状維持のハズだが、
市場がそれをどう解釈して円安になったのかは、
分からない。



これを書いている今現在も、
約6,000円ぐらいのマイナス。

評価資産も10万を切った。



日々忙しくて疲労が溜まっている。

親倍振り込んで冷静さを失ってしまったのも未熟。

その後の長い酬い。


現状ではまだマイナスの赤字。



けど、

分かってきた気がする。


っていうか試したい。


損切りをしてはダメだ。


a.Smart Fundでは、
今後、損切りをしない。

ギリギリまで耐える。


こっちは投機だし。

あってないようなおカネだし。


ロスカットされるまで耐える・もがく。


あと、

月トレードはちょっとお休み。

これから年末相場へと向かっていくから、
もう少し長いスパンのトレードに切り替える。


再開予定は、
たぶん1月中旬。


そのほうがいいと思う。


1〜8月は月トレード。

9〜12月は年末トレード。


とりあえず今後はコレでいってみる。



現状、

ユーロで小刻みの売のポジションが、
あと5つぐらいある。

それで約-6,000円の赤字。


やっかいなのが、
136円付近で2〜3ある。

今現在、139円手前。
突破はしていない。


こいつを今後、
ドル・円の買ポジで相殺していく。


損切りはしないけど、
相殺はする。


そのために、
ロスカットレベルに余裕をもった投機をする。

資金的にも問題ない。


今回は、
少し欲が出て数量5の取引をした。

結果はさんざんだったけど、

今思うと、

ECBの利下げで約8,000円の赤字が出ていた時、
ちょっとビックリして損切りしてしまったけど、

する必要なかった。


あそこは耐えないと。

すぐにナンピンするのではなく、
せめて相場が分かるまで耐える。



「常にトレードしていなければならない」、

という概念で、

取引をするのは危険だ。


分かるまで待つ。


麻雀と同じだ。


イケると思ったらGo!!



今後どうなるか分からんけど、
ドル・円は上昇していくようだ。

110円、春には112円という声をよく聞く。


カラスの声ではあるが、
ここまでよく耳にするというこは、
スズメになりうる。


時間がかかるだろうが、
なんとか相殺したい。




最後に、

「5月に売って9月に戻ってこい」、

の9月は凄かった。


まだ中旬だけど・・。



肝に銘じておく。









a_rise at 11:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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