2016 投機日記

2017年01月02日

vol.76 トランプ相場


日付

2016年11月26日(土)

AM 0:37

通貨ペア
ドル・円

取引


数量
29

成立値
平均 108.529円


【売買するとき、
何故その取引きをしたのか】

米大統領選が終わった。

結果はまさかのトランプ勝利。


それはそれでいい。


が、

相場はもっとまさかの超円安。

これを書いている今現在で、

ドル→113円台前半。
ユーロ→120円付近。


選挙が決まる前、
夕方頃は105円→101円台まで行き、

トランプに決まれば100円割れも‥

みたいなことが言われてたのに。


トランプの勝利演説をきっかけに、
円安方向。


で、

当ファンドとしては、

106円台へ突入した時に売ポジ。

が、

あれよあれよと上昇していき、
その度にナンピンを繰り返し、

今では、
170,000円近くの赤字と大変よろしくない。


過去最大の赤字中です。


トランプ恐るべし。



挽回のチャンスはあった。


ユーロが115円台の時。


あの時、

120円までいくことを思っていた。


1度は「買 10」 と大きく賭けたのだが、
怖くなってすぐ止めてしまったのだ。


まだ金銭価格が慣れていない。


ここまでの赤字になると、
「ナンピンによる赤字ポジションの相殺」技が、
やりにくい。



が、

やるしかない。


昔の「ヤシマ作戦」的な事を。



確率はなかなか低いけれども。


なんとか成功させなければ。




【2016年12月12日(月)】

今現在で、

ドル/円が115円70銭付近。
ユーロは122円前半。

赤字は20万を超えてきた。


いよいよヤバい。



明日から2日間にわたってFOMCがある。

というこのタイミングで、


ユーロを122円前半で、
買 10

という大きいポジションを持った。


狙いは125円。


今回のFOMCで利上げはほぼ確実。

市場の折り込み具合も90%の後半。


という状況。



一部で利上げ決定後、

「利食いにより円高方向に振れる」、
という情報もあるが、

勝負します。


このままではラチがいかん。


とにかく少しでも利益を出して、

売のポジションを相殺していく。



しばらくこの作戦でいってみます。




【2017年1月2日 (月)】

明けましておめでとうございます。

年が明けました。


が、

今回のこの「トランプ相場」による、
赤字ポジションの解消はできていません。


今現在で約21万円の赤字です。


困った。



とりあえず、

長期戦になりそうです。



結局、

「ヤシマ作戦」もけっこう連発したのですが、
成功したのは2発。


で、

損切りもして、
とりあえず1番下の、
ドル・円 106円の売 × 5

というポジションが解消できた。


が、

まだまだ赤字ポジションは山ほどある。


できれば年内に解消したかったのですが、
そうもいかないようです。



年が明けたので、

とりあえずこの2016 投機日記、
「vol.76 トランプ相場」は終わります。


続きは、

2017 投機日記に書いていきます。





決済日時
2017年1月2日(月)
PM16:28

ポジション継続




成立値

現在値

ドル・円 117円04銭
ユーロ・円 123円14銭






【決済するとき、
何故決済したのか】


継続中


【利益・損益がどのくらいだったのか】

-219,260円



【そのトレードから何を学んだのか】

恐るべし「トランプ相場」。

恐るべし「ミスター マーケット」。



基本、

「ワカバヤシ・レポート」の通りに、
トレードをしている。


それで今までけっこう儲かった。


が、

ハズレる時もある。


という事をもっと「肝に命じておく」。



過去でいえば、

120円が天井だと言っていて、
124円ぐらいまでいったあの時。


しかしその後、

結局円高方向にいき、
レポート通りになったのだが‥。


今回も似たような状況?


もっとハズレている。



ドル・円の天井は110円といっていた。

今は117円。


ダウに至っては、
18,000を超えることはかなり難しい。

といっていたが、

19,762.60



レポートでは、

「2017年の年明けから、
第2四半期頃へ向けて、

米国株の大暴落が始まる」。


みたいなことが書かれていますが、
本当にそうなるのでしょうか?


とりあえず、

もうすぐ最新のレポートが出るので、
それを見て、
また考えます。


どういう結果になるにしろ、


為替は投機です。


投資ではありません。



結局、

これといった必勝法もなく、

確率が高いのが、

「ワカバヤシ・レポート」の通りにトレードする、

というのが、

当ファンドのやり方。


本業は株です。


今回は大ハズレですが、
今まではけっこう当たっていた。


ハズレた時の対処に問題があった。


この教訓を次回から生かしていきたい。







a_rise at 22:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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